2021年6月19日北海道新聞「興味深人」に掲載されました
5月10日、出張先の大阪にシーニックバイウェイ支援センター時代から大変お世話になっている道新編集委員のM氏から電話が入りました。
「『まちづくり』のことで話が聞きたい」。
「わかりました。月末なら時間が作れますがよいですか?」
そして、約束の道新本社インタビュールームに伺うと、カメラマンさんがスタンバイ。
あれ?Mさんとお話をして最後に写真を一枚のパターンではないのかなと少し驚きました。
2時間半ほどお話をしました。起業以来どんな仕事をしてきたのか。なぜそんなに地域に入り込んでいるのか。最近はどんな仕事が増えてきているのか。これまで訪ねた国、国内の都府県など、自分の仕事人生を振り返るような、まさに”棚卸”をプロからの問いに答える中でできたありがたい時間でした。
そして、昨日19日の早朝。
facebookで二風谷のデザイナーSさんが、この記事を読んでくれ、「こんなに大きく友人の加藤さんが取り上げられてうれしい」と投稿してくださっているを知りました。喜んでくださって情報としてアップしてくれたことが嬉しすぎて、心臓がバクバックでした。慌てて、新聞を取るために玄関へ。紙面を広げてびっくり。予想を超える大きな写真とスペースだったからです。
Sさんのおかげで、多くの方から「いいね」やコメントが届きました。Sさん以外にも4人の方がシェアしてくださり、それを介して多くの方からおめでとうというコメントも頂きました。
さらに電話やメール、LINE、messengerで昨日は100人を超える方から、嬉しい。朝から元気が出た。親や夫、兄弟姉妹、子供に自慢したよなどの声が届きました。ありがとうございました。
喜んでくださった方が多かったことが一番うれしかったことです。
これからも、各地の皆さんと一緒に課題に向かい合い、そのまちに最適な方法を私の知恵プラス、人脈を最大限活かしあれこれ考えて、コツコツ実行していきます。
自分のまちのことを真剣に考えて担おうという若者たちを”お母さんポジション”で支えていきます。
よろしくお願いいたします。